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全国では、地域防災の要である消防団員が減少し、地域の防災力の低下が懸念されている中で、女性消防団員は毎年増加していますが、大津市の女性消防団員はあまり増えていません。
これまでの消防団は男性中心の組織でしたが、時代に即した新しい消防団として、その活動に女性の能力を活用することが不可欠になっていると思います
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しかし、現時点での団員数では活動に限りがあり、女性消防団員としての特性を生かすことができない現状です。
消防団を充実強化し、地域の安全確保という消防団の役割を果たしていくためには、地域に密着して生活し、地域コミュニティの結びつきといった観点からも、女性団員数の増加が課題であり、女性の消防団への入団を促進し、地域の消防防災力を総合的に高めることが必要ではないかと思います。 |