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琵琶湖に抱かれた、歴史薫る近江の湖都…びわ湖大津

大津のあらまし

  大津市は日本最大の淡水湖である琵琶湖の南西に広がる滋賀県の県庁所在地です。琵琶湖に沿った南北に細長い地形で、東には琵琶湖、西には比叡山や音羽山の山並みが美しい自然豊かな街です。京都駅からJR線で約10分(大津駅・西大津駅)とアクセスが大変よく、京阪神を中心に全国から多くの観光客が訪れています。

数々の歴史が育んできた大津



   大津の名が日本歴史の表舞台に登場するのは、天智天皇の大津京遷都(667年)。大津京は壬申の乱を経てわずか5年で滅びましたが、8世紀末に都が京都に移ると、大津は都の玄関口として重要な位置を占めるようになりました。
 これ以降、大津は湖上交通の要として、また陸上の主要な街道が集中する地点として大いに栄えることとなりました。
 一方、8世紀の石山寺造営に続いて、最澄が比叡山に延暦寺を開き、その弟子円珍が園城寺を再興するなど大津は仏都としての性格も持つようになりました。これらの大寺には、多くの人々が参詣し、信仰を集めました。政治的にも強い力を持つ寺院は大津の歴史にも大きな影響を与えました。
 中世に入ると、北国を結ぶ湖上交通は一段と盛んになり、堅田・坂本などの港・都市が大いに栄えました。その後の戦国の動乱期には度々戦渦に巻き込まれ、多くの武将たちが大津を駆け抜けていきました。織田信長による延暦寺焼討ちは、その頂点といえるものでしょう。
 江戸時代に入ると、幕府直轄地となった大津は物資の集散地や宿場町として繁栄を極め、高い経済力を基礎に豊かな町人文化の花が咲きました。現代に続く「大津祭」は、当時の町人文化と経済力の象徴といえます。また、隣接する膳所は本多氏六万石の城下町として、堅田は湖上交通の要衝として発展しました。
 こうした文化と「近江八景」として讃えられた風光を求めて、大津には数多くの文人墨客が訪れました。なかでも、俳聖・松尾芭蕉は幾度も大津に滞在し、死後も遺言により義仲寺に葬られるなど、大津とは深い縁で結ばれました。
 このように、数々の歴史が「湖都 大津」を育んできたのです。

観光都市大津の魅力
 観光都市としての大津は、さまざまな魅力を持っています。ここでは大津の魅力的な観光スポットを色々な切り口で紹介しましょう。


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